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Category: Culture

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地下鉄烏丸御池駅で出店業者募集 応募10月24日から

京都市は市営地下鉄烏丸御池駅(中京区虎屋町)に出店する業者を10月24日から26日まで募集する。 ◇詳細は市のプレスリリースにて。https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000301855.html

天才作曲家カルレス・カセス初来日 京都国際音楽祭 9月9日から11日まで

家族で楽しめるコンサート「京都国際音楽祭」(主催:プロフェッショナルミュージシャンズワールドワイド)が9月9日から11日まで開催される。初日の9月9日は二条城ホール(中京区西ノ京式部町)にて、チェロソナタコンサートが行われる。続く10日、11日の2日間は、京都市生涯学習総合センター京都アスニー(中京区聚楽廻松下町)にてスペインの作曲家カルレス・カセスとストリングバンドが同氏の曲を演奏する。 コンサートは予約制で、全席自由3,000円。2日連続では5,500円、3日連続では8,000円だ。 ◇予約の詳細はホームページから。

3夜連続「ズーム怪談」受講者受付中 らくたび京町屋から配信 8月19日から21日

夏と言えば怪談。8月19日から21日まで3夜連続で怪談会が行われる。いずれも19時30分から21時まで。会場は「らくたび京町屋(国登録有形文化財 旧村西家住宅、京都府京都市中京区泉正寺町)」。オンラインコミュニケーションツール「ズーム」で配信される。 第一夜「覗いてはいけない、冥界への入口ー地獄への誘いー」は、村松加奈子(龍谷ミュージアム)と若松亮(株式会社らくたび)が講師だ。 第二夜「京都に巣くう怨霊の影ー史上最恐の怨霊は?」は、若松亮(株式会社らくたび)と森明子が講師だ。 第三夜「応挙と幽霊の太夫ー怪談は究極の情の物語?!ー」は玉田玉秀斎(講談師)が講師。 同講座はTHE KYOTO Projectが主催する。THE KYOTO Project(京都市中京区烏丸通夷川上ル)は株式会社京都新聞COMと株式会社電通で構成するTHE KYOTO実行委員会が運営するプロジェクトだ。 ◇申し込みはこちらから。費用は9,000円(3日間受講可)。締め切りは8月16日。

「広河原松上げ」神事中止へ ツアーは払い戻し

夏の風物詩「広河原松上げ」神事中止へ。京都バス株式会社(右京区嵯峨明星町)は8月24日に予定されていた「広河原松上げ神事」の中止につき、ツアーの催行も中止すると発表した(8月8日付)。「広河原松上げ」神事は今回が3年ぶりの開催だった。 松上げは、お盆の精霊送り・火難除け・五穀豊穣を祈願する行事だ。約1,000本の松明に火を一斉に火を灯す。その後、大傘に向かって松明を投げ入れ点火する。300年以上、江戸時代から行われている行事だと言われる。 ◇京都バスはツアー申込者に対して払い戻しを行うとしている(8月8日付)

京都市動物園「世界ゴリラの日~World Gorilla Day~」開催 ゴリラ担当者への質問イベントなど

9月24日は「世界ゴリラの日」だ。京都市動物園では小学生を対象にした「ゴリラの日のおはなし『ゴリラってどんな動物?』」など、ゴリラという生き物やその生態についての啓発イベントを行う。。参加対象者は小学生とその保護者で、60名を募集する。募集期間は8月8日から8月21日まで。 平成29年9月24日、ダイアン・フォッシー・国際ゴリラ財団により、9月24日は「世界ゴリラの日」に設定された。これにちなんだイベントとして開催される。 開催されるイベントは次の通りである。 ゴリラの日のおはなし「ゴリラってどんな動物?」ゴリラ担当者への質問タイムInstagram投稿「ゴリラのために私たちができること」ゴリラを守ろうグッズの販売世界ゴリラの日記念展示「日本の動物園のゴリラたち」 ◇イベントについての詳細は、京都市のHPまで

京都市 障害者支援の動物イラストのTシャツ販売 mumokutekiとJAMMINが協力

京都市は障害者の描いたアートをプリントしたTシャツを商品化した。 制作に協力したのは株式会社ヒューマンフォーラム(京都市中京区式部町)の運営する「mumokuteki」と京都発のチャリティ専門のファッションブランド「JAMMIN」。 「4匹のねこ」と「ブロードウェイを提供したのはふしみ学園(京都市伏見区)のアート班「アトリエやっほぅ!」。「どのくまさんが好き」は社会福祉法人新明塾 工房ソラ(京都市東山区)。「いろいろなもの」はNPO法人ウェル・クラフト のっつ(京都市伏見区)。「にわとり」はNPO法人工房リーフ(京都市中京区)。 商品の紹介 ◇公式サイトはこちら

143万円で落札「京都大学生まれ」の和牛 京都中央食肉市場

8月4日、「京都大学生まれ」の黒毛和牛のみを指すブランド『京大紅牛(くれなゐビーフ)』が、京都市中央食肉市場に初めて上場された。上場された2頭のうち、雄でA5規格の牛はおよそ「143万円(一頭価格、税抜き)」で落札された。もう一頭は135万円(同)だった。  ブランド名の「紅(くれなゐ)」は旧制第三高等学校の寮歌「逍遥の歌(紅もゆる)」が由来だ。特徴として「しっかりとした霜降りがありながら、あっさりとした味わいに加え、ほのかに漂う脂の香りの牛肉」とする。

京都市主催「ヤングケアラー」パネル展 本日4日から7日まで ゼスト御池

京都市は8月4日から7日までゼスト御池 寺町広場にて人権啓発パネル展「ヤングケアラーについて」を開催する。入場は無料。 展示の趣旨について京都市は次のようにしている。  ヤングケアラーには、法令上の定義はありませんが、国のホームページでは「一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども」とされています。本 パネル展では、京都市のヤングケアラーの実態や、有識者から見たヤングケアラーを取り巻く現状、当事者・経験者の声などを御紹介します。 広く市民の皆様にヤングケアラーに関する理解を深めていただくことにより、当事者が声を上げやすくなり、周囲からも当事者の早期発見・把握ができる環境づくりのきっかけとなります 京都市の広報資料はこちら。
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